宇垣美里、仕事先細りで古巣TBSに泣きついた? “中途半端”な状況の打開策は…
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宇垣美里

2019年4月にTBSテレビを退社、フリーに転身した宇垣美里アナウンサー。だがわずか3年で早くも仕事が先細りし始め、古巣に泣きついているという。

兵庫県神戸市出身で同志社大学卒業、2014年にTBSテレビに入社した宇垣アナ。『スーパーサッカーJ+』『サンデージャポン』など幅広いジャンルの番組を担当していたが、2019年2月、現在もレギュラー出演している『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ)で突如「辞めます!」と退社を宣言。同年3月に退社し、現在は大手芸能事務所に属し活動している。

「コスプレイヤーとしての活動もあった宇垣アナだけに、当初はPRイベントに引っ張りだこでしたが徐々に減ってしまい、現在レギュラーの仕事は、週替りで水曜日のMCを務める『ABEMA Prime』(ABEMA)と、TBS時代から継続している『アフター6ジャンクション』(火曜パートナー)のみで、あとは2か月に1回ほどのペースで不定期放送されている競輪番組『坂上忍の勝たせてあげたいTV』の進行。2年以上にわたって放送されてきたBS日テレの『あの子は漫画を読まない。』は今年3月に終了してしまった。女優業も順調とはいえず、まだまだ出演作も少ない。念願だった執筆業は現在3誌で連載できているが、著書の評判はいまひとつで、売り上げも微妙。となるとCMで稼ぎたいところだが、“あざとかわいい”にしろ、“美容好き”にしろ、“マンガ・アニメ好き”にしろ、競合タレントが多すぎるためか、こちらもパっとしないというのが正直なところ」(芸能関係者)

近年は元テレビ東京の鷲見玲奈アナウンサーや元フジテレビアナウンサーの久慈暁子など、一線級のキー局女性アナウンサーが続々と退職してフリーに転身し、ライバルがさらに増加中。加えて、局アナ時代のエピソードがいまだに尾を引いているという。

「2018年3月、当時担当していた朝の情報番組を突然降板するようプロデューサーから伝えられて激怒。もらったコーヒーを怒りに任せてぶちまけた上『上司と話す』と反抗した様子が週刊誌に報じられると、今度はTBS局員の『民度が知れる』と言い放ったとされている。フリー転身当初はちょっとした“局アナ武勇伝”としてトークバラエティでネタにしていましたが、仕事が減った途端、今度は古巣の同期の制作プロデューサーを頼り、『仕事がほしい』と頭を下げ出した。みんな『都合がよすぎる』『自業自得』と突き放して相手にしていません」(TBS関係者)

売りであったはずのコスプレも持ち味を発揮できていない。

「最大のライバルはプロコスプレーヤーとして人気者になったえなこでしょう。キャラ被りはもちろんのこと、クオリティはえなこの方が断然上で、需要がある番組からお声もかからなくなった」(芸能プロ幹部)

現在出演中の深夜ドラマ『明日、わたしは誰かのカノジョ』(TBS系)での演技は好評との声も聞くが……。

「見た目にコンプレックスを持ち、整形を繰り返す30代女性の役。まず、原作マンガのキャラに雰囲気が似ているのが好評の要因。確かにハマり役との声も多いが、恋人には整形をしていることを黙っているだけでなく、年齢はサバ読み、レンタル彼女の仕事をしていることも隠し、さらにレンタル彼女の仕事では店を通さずに客と会い、その客を騙して金を引っ張り出すと設定テンコ盛りなので、正直それほど演技力が問われる役ではない。笑顔を浮かべながらも心では毒づく腹黒キャラで、いざとなると逆ギレしてキツい言葉を浴びせるあたり、本人のイメージとも近く、役に恵まれたといったところでしょう。かつての菜々緒が一時期は悪女路線で突っ走ったように、しばらくはこの手の性悪女を極めるというなら需要はありそうですが……」(ドラマ・映画ライター)

いろいろと中途半端な状況だが、活路は学歴にあるのでは、と前出の芸能関係者は語る。

「同志社では政策学部で、ルワンダやユーゴスラビアの民族紛争を研究。実際に研究ではセルビアやクロアチアなど現地を訪れるなど、国際政治に関心があり、もともとは報道記者になりたかったという話は繰り返し披露されている。林真理子と対談した際に、池上彰と時事問題を討論する番組を見てみたいと言われていたが、本人もそういう堅い仕事は希望しているはず。『ABEMA Prime』では総裁選について語る回でのMCも担当していたし、知性派の面を出せれば仕事の幅は広がりそう」

元TBSのフリーアナウンサー・吉川美代子は過去に、教え子だった田中みな実については「根性のある頑張りや、アシスタントの実力は天下一品」と絶賛した一方、宇垣のアナウンス力については「本当に、なんで局アナの試験受けたのかな?」「アナウンサーよりはタレントとして頑張って」と酷評していたが、その学歴を生かした仕事にたどり着けるだろうか。

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