animals カルア

さまざまな動物を飼育し、その成長過程を紹介しているYouTubeチャンネル「あにまるず Animals 」が25日に、『前例も病名もない病気にかかかってしまったカルア君の現状についてお話します。』 と題した動画を公開した。

あにまるずで飼育しているグレートデンのカルアくんは、遺伝性の股関節形成不全だろうと病院で診断され、病院から「手術をしてもよくなるとは言えない」と告げられたことをうけ、自宅でリハビリを行っていた。

しかしカルアくんは徐々に足がおぼつかなくなり、今回別の病院へ行くことに。

すると、先の病院で診断されていた「股関節形成不全」ではなく、実例がない「神経が腰から下にかけてかなり細くなっている」ことが判明。カルアくんの場合、神経が通常の3分の1の細さになっているという。

この病気には病名がなく、下半身が動かなくなると、その次には上半身が動かなくなり、最終的には呼吸器系に影響を及ぼし亡くなってしまうというのだ。

このような病気はカルアくんのようなグレートデンという犬種で、1~2才の若い犬でみられた実例がなく、老犬がかかるような病気だそうだ。

現状、この病気は手術が不可、進行しているのかどうかもわかならいという。あにまるずのえーしいわく、徐々に足がおぼつかなくなっていることから、病気は進行しているのではないかと推測している。

獣医がさらに前例がないか、解決方法などがないか引き続き調べてくれるとのことだが、期待はしないでくださいと言われたことも告白。ちなみに原因も対処療法もわからないため、薬は貰っていないという。

カルアくん自身は元気だというが、下半身が思い通りに動かないことから、ジレンマで夜に遠吠えをしたりするそうだ。

現在カルアくんのためにできることは、生活リズムを変えず、ストレスを与えないことだという。どうか前例が見つかり、カルアくんの様態がよくなることを願いたい。

出典:あにまるず Animals

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